社会貢献

「社会貢献への取り組み」

バイオ・ベースでは、住宅建築という自然の恵みの中での事業をさせて頂いていることもあり、山から伐採した木は、故郷の山にお返しをするといった考えのもと、自社管理する山林の植林保全も含めた活動を進めさせて頂いております。
特に地域に根差した山里の保全には、地域住民と協働することがとても大切かと考えております。

「社会活動の一環として」宮脇 昭先生の講演会を開催

宮脇 昭先生経歴  昭和3年1月29日生まれ
生態学者、地球環境戦略研究機関国際生態学センター長、横浜国立大学名誉教授
 
国内はもとより、世界各地で植樹を推進する現場主義の植物生態学者として、これまで国内外1700ヶ所以上で植樹指導し4000万本以上の木を植えている。徹底した現場調査から、その土地に自生し、最も安定して存続する樹種群(潜在自然植生)を探し出し、それらの苗を育て、多種類の苗を密植・混植させ、自然の成り行きに任せて競争・共存させ、自然の森のような状態に植える手法を提唱、実践している。それまでは何百年もかかるといわれていた森の再生が、その手法によって十数年という単位で成功することを証明した。 地球規模の森林破壊や地球温暖化が加速、自然のゆり戻しである大災害にも負けない豊かな森を再生することを緊急の課題とし、すべてのヒトのいのちと心と遺伝子を守り、地域、経済、豊かな社会を支える”いのちを守る本物の森づくり”“いのちを守る森の防潮堤づくり”を提唱している。

テーマ:命を守る「防災の森づくり」in阿智村

7・9南木曽町豪雨災害、広島市土砂災害、御岳山の噴火、立て続けにおこっている災害が、いつあなたの回りで起きても不思議ではありません。もう田舎は安全だという神話は無いのです。私たちは、自らが地域を知り安心して暮らせる防災の森づくりに取り組まなければならないと考えます。この度は、国土強靭化政策を熟知される愛知和男先生(元環境庁長官)と、世界中で4000万本の植林をされてこられた宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)に防災の森づくりについてご講演いただきます。
 
  会 場:阿智村コミュ二ティー館2階ホール
  長野県下伊那郡阿智村駒場483
  TEL 0265-43-2220
 開催日:平成26年11月10日PM7:00
 主 催:阿智村村づくり委員会わたりぜ会
 一般社団法人マテバシイと森の普及促進協会
 後 援:阿智村