ライフスタイルデザイン住宅「花の木の家」


工務店の仕事は家を建てることにとどまりません。「衣・食・住・遊」を大切にするお客様のライフスタイル全体を支えるプラットフォームとしての住宅を中心に、本当の意味で安心できる快適な住環境を実現すること。それが住まい造りに携わる私たち職人の使命なのです。そうした重要な役割を果たすべく、弊社では「ライフスタイルデザイン住宅」という理念を掲げたいと思います。そして、このような「ライフスタイルデザイン住宅」を「花の木の家」という愛称で親しんでいただければと考えています。



私ども株式会社バイオ・ベースの作業所の裏山には、長野県の天然記念物にも指定されている希少な広葉樹「ハナノキ」が生息しています。弊社では、地元阿智村の有志の皆様といっしょに、このハナノキが育つ里山の環境整備活動に取り組んでいます。「花の木の家」という名前は、このハナノキにあやかったものです。

またそこには、「花の」木の家、すなわち「最高の」木の家であれ、という願いもこめられています。家を建てるということ、それはお客様にとって、一生に何度もない大切な営みであるはずです。私たち職人は、知恵をしぼり、磨き上げた技を駆使し、精魂込めて木を刻み、組み上げます。かけがえのない「花の」木の家を建てるために。



長野県の天然記念物ハナノキ





「花の木の家」の特長 -良質の自然素材を用いたライフスタイルデザイン住宅-


温存乾燥木材

自社の低温乾燥窯でゆっくりと時間をかけて木を乾燥させています。温存乾燥法は、35度前後の低温を保ちながら、じっくりと乾燥させるので、細胞組織がそのままの形で温存され、精油成分が損なわれることもありません。 色、香り、強度、すべてが最高の状態に仕上がります。 「花の木の家」には、構造材、下地材、内装材など随所に温存乾燥木材を使用しています。


詳しくは、こちらのページをご覧ください:
温存乾燥法


湿式外断熱工法

外壁下地材に断熱材(EPS)を固定し、金網および樹脂メッシュで補強します。下地層を樹脂モルタルで形成し、最後に上塗材で仕上げます。熟練職人の高度な技があってはじめて実現する最先端の断熱工法です。

詳しくは、こちらのページをご覧ください:
湿式外断熱


自然素材の活用

内装は吸湿性・保湿性に優れた布製のクロスや天然木で仕上げます。床材・建具には温存乾燥法で乾燥させた杉・桧・桜などの銘木をふんだんに用いています。熟練した職人が手仕事で木を刻み、丹念に組み上げたものです。

詳しくは、こちらのページをご覧ください:
自然の素材






「花の木の家」のご紹介


長野県阿智村「花の木の家」K様邸


主な仕様

主要構造材:桧4寸角
大黒柱:杉7寸角
化粧梁:桧7寸角
ウッドデッキ:桧、ウッドロングエコ塗装仕上げ
(防腐性能のハーブ)

屋根:ガルバリウム鋼板
外壁厚さ:215mm
外断熱層(EPS):60mm
充填断熱層:100mm
外装:軽量モルタル、ファイバーメッシュ、吹付仕上げ

内装:布クロス貼り
床材:杉 15mm
冷暖房機器:十畳用エアコン1台
内部建具:杉

設計・施工
株式会社バイオ・ベース




長野県阿智村「花の木の家」T様邸


主な仕様

主要構造材:桧4寸角
大黒柱:桧8寸角
丸太梁:桧(自然塗料仕上げ)
ウッドデッキ:桧、ウッドロングエコ塗装仕上げ
(防腐性能のハーブ)

屋根:エス瓦
外壁厚さ:215mm
断熱層(EPS):60mm+40mm
外装:樹脂モルタル、ジョリパット仕上げ

内装:布クロス貼り
床材:桧、杉 15mm
暖房機器:ペレットストーブ
冷房機器:エアコン2機設置スペース
玄関:リビング建具:桧
内部建具:杉
階段、ダイニング、洗面カウンター:桜

設計・施工
株式会社バイオ・ベース







株式会社バイオ・ベース
長野県阿智村の工務店

新築・増改築・修繕・古民家再生など
様々なご要望にお応えいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。


独自のノウハウ「温存乾燥法

自社の低温乾燥窯でゆっくりと
時間をかけて木を乾燥させます。
そうすることで、色、香り、強度、
すべてが最高の状態に仕上がります。


温存乾燥木材で組み上げる木造住宅
「花の木の家」