名古屋のエクセルギーハウス

来年1月よりエクセルギーハウスを建築予定です。

エクセルギーハウスとは、自然の力を借り、木や生き物が活躍する家。
太陽温水暖房、雨水冷房などで、使用エネルギーは四分の一に。エクセルギーとは

「エネルギーのもつ、エネルギーでは表現できない能力」で、いま注目されている概念です。

 

<著者プロフィール>

黒岩哲彦(くろいわ・あきひこ)

1956年 東京都生まれ。
1981年 東京理科大学工学部建築学科卒業。
2002~06年 東京理科大学工学部非常勤講師。
雨水や日照、通風、樹木など自然環境を活かした建築、地域計画、都市計画などに長年かかわり、エクセルギーハウスを開発してきた。
1993年の東京建築賞優秀賞、1997年のリビングデザイン賞準グランプリ賞、2000年のサステナブルデザイン賞優秀賞など受賞多数。

三井農林1200シリーズ・三井ホーム環境共生住宅の開発にも関わる。
現 在 建築家。一級建築士。株式会社エクセルギー(旧アルキテクタ)主宰。
共 著 『世界のベストホテル50』(TOTO出版、1994年)、『雨の建築学』(北斗出版、2000年)。